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NIPPOS NEWS

19.03.10 VOL.02
有限会社プラスワンコミュニケーション 代表取締役 若槻 博 様
聞き手:専務理事 中丸 博之

NIPPOS NEWSとは、組合事務局が日本全国の各組合会社に向けてポスティングの情報を中心に発信しています。その中で、毎月、組合に加盟している会社の中から、1社を無作為に選び、事務局員が訪問させて頂いております。記事内容としては、会社の経歴や特徴、今後の展望などを掲載してます。

中丸専務:新潟駅に降り3月のこの時期に雪を見ることが出来ず驚きました。正に温暖化を感じさせられます。 本日は貴社のスタッフミーティングに参加し私に話をする機会をいただき有難うございました。 ミーティングの前にお時間をいただき「NIPPOS・NEWS」の取材をお願いいたします。 早速ですがプラスワンコミュニケーションの社長に一昨年就任されてから現在までの概況をお聞かせいただきたいのですが。

◆若 槻 社 長

若槻社長:前社長より引継ぎ一昨年11月より新しい形でスタートいたし ました。従来のポスティング部門に新たな部門、「物流加工」「広告代理事業」「運送事業」「県総合生協支援事業」の4部門を増やし5事業部制をひきました。 ポスティング事業はこの度、2月に長岡センターを開設しました。 今年は夏に上越センターを開設し、又県央地区の三条・燕地区にセンターを開設して新潟県下68万世帯の配布をいたします。 今年中に70%の45万世帯をカバーいたします。固定配布組織の他に固定給の移動部隊を整備して他の新潟県内の都市もクライアントの要望にお答えしてまいります。

中丸専務:5部門の中に運送事業とお聞きしましたが具体的にはどのような内容になるのですか?

若槻社長:現在青ナンバーを取得して物流業界からのアウトソーシングを受け宅配便のお手伝いと専門分野に特化して医療関係のチャーターに車両を出しております。単なる物を運ぶだけでなく専門知識を持ったドライバーで無いと出来ない分野です。たとえばカテーテルとか薬の名前が分かる者が医療問屋より各病院への配送をします。専門的な勉強をしないと無理ですから。

中丸専務:今年度一番力を注がれることは何でしょうか?

若槻社長:ことしは組織構築の元年として、質の高いポスティング、物流加工が出来る体制にしてゆきます。 配布要員は固定型で500名体制に持って行きます。3ヶ月間毎に検証し構築してまいります。 5月には現在の倍の面積を持つ所に新事務所と物流加工所を移します。

◆スタッフさん

中丸専務:社員様も大分多くなったご様子ですが、今後特にお考えの事がございますか?

若槻社長:お蔭様で各部門が収益性が高まってまいりました。 前回のNIPPOS NEWSでグローバルコムネット様の紹介の中にありました PPC袋入りのチラシ配布も当社独自で考えて行きたいと考えておりまます。これは取りも直さずクライアントの費用対効果が出る仕掛けを考て行き、クライアントに満足していただける事を一番に考えてまいります。

中丸専務:新潟県におけるポスティングは他のメディアより費用対効果が上る事を実証してください。ご期待申し上げます。最後になりますが組合員として

◆新潟の社屋

組合に対する意見がございましたらお伺いしたいのですが?

若槻社長:組合員が全国組織に入って良かったと思える組合作り。また世間に認知される組合にして欲しいですね。又全国統一でユニホームを作り配布員が着るとかPPC袋にナショナルクライアントにスポンサ―になってもらい全国で配布する。もし統一が無理の場合は出来る会社よりスタートするの良いと思うのですが・・・・・

中丸専務:本日は有難うございました。ご発展を祈念申し上げます。

会社紹介

会社名 株式会社プラスワンコミュニケーション
所在地 〒950-0853 新潟県新潟市東区東明5-7-1
配布形態 地域固定及び移動型配布
配布地域 新潟市・長岡市・新発田市・燕市・三条市・上越市
お問合せ先 TEL:025-257-0901
FAX:025-257-0902
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